式場に頼むと高い席次表を、自分で
Excelの名簿を貼って卓の数を決めると、新郎側は左、新婦側は右に席を振り分けます。A3のPDFにして、コンビニで印刷できます。
見積書に書いてある1部の値段と、刷る部数を入れてください。
自分で作る金額は、この商品の¥1,980と、コンビニのA3カラー(普通紙)1枚100円で計算しています。厚い紙に刷ると、そのぶん上がります。式場の提携業者の値段は1部600〜800円ほどという例があります(みんなのウェディング)。式場によっては持ち込みに決まりや料金があるので、先に確かめてください。
両親や祖父母、兄弟姉妹はもてなす側なので「様」を付けません。肩書きを押して確かめてみてください。
見本は何度でも無料で作れます(透かし入り)。¥1,980で、透かしなしのA3のPNGとPDFを、買ってから30日間、何度でも書き出せます。
Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。
購入済みです。買ってから30日間、何度でも作り直して書き出せます。
見本は無料なので、先に名簿を入れて仕上がりを見ておけます。
名前の字は、返信はがきに本人が書いた字に合わせます。
2人以上で名前と肩書きを読み合わせます。
早く刷りすぎると、欠席の変更に対応できません。
式場に席次の最終の締め切りがあることが多いので、先に確かめておきます。
コンビニ(A3) セブン-イレブンは「かんたんnetprint」、ファミリーマート・ローソンは「ネットワークプリント」のサイトかアプリにPDFを登録し、出てきた番号を店のマルチコピー機に入れます。会員登録はなくても使えます。A3のカラーは普通紙で1枚100円です。ゲストが50人なら、50枚で5,000円ほどになります。登録したデータは、かんたんnetprintでは翌日の23:59まで、ネットワークプリント(会員登録なし)では8日間使えます。
家のプリンター A3に対応したプリンターなら、厚手のマット紙に印刷すると、手作りでもしっかりした仕上がりになります。A4までのプリンターでは、印刷の画面で用紙を「A4」、倍率を「用紙に合わせる」にすると縮めて印刷できますが、ゲストが多いと名前が小さくなるので、試し刷りで読めるか確かめます。
印刷の会社 ネットの印刷会社にPDFを送ると、厚い紙で人数分を刷ってもらえます。届くまでの日数を見て、式の10日前くらいまでに頼みます。
名簿の上の人ほど、新郎新婦に近い前の卓の、真ん中寄りに入ります。主賓や上司を上に、親族を下に並べると、ふつうの席次表の並びになります。同じ肩書きの人を続けて並べると、同じ卓にまとまります。
使えます。「名前・肩書き・新郎側か新婦側」の3列を選んでコピーし、貼り付けの欄に貼るとゲストに足されます。側の列が無いときは、肩書きに「新婦」と入っている人を新婦側にします。4列目に「なし」や「様」と入れると、「様」を付けるかどうかも一緒に決められます。
200人・20卓まで入れられます。1卓の人数は2〜12人から選べます。席が足りずに入らなかった人は、席次表の下に知らせが出ます。
外せます。肩書きが「新郎父」「新婦母」「新郎祖母」「新婦妹」のように新郎新婦の家族を表す人には、最初から「様」を付けません。結婚して家を出た兄弟に付けたいときなど、ゲストごとに「付ける」「付けない」を選び直せます。
送られません。名簿はお使いの端末の中だけで扱います。同じ端末で開き直すと、続きから直せます。